tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

気持ちの整理をする

長野で
親子山村留学することを
伝えたい人たちに
話したら、
みんな
遊びに行きたい
と、言ってくれた。


とても嬉しかった。


東京で子育てしていて、
助けてもらった人たちなので、
こっちに来たときに、

自然に触れて、
リフレッシュしてもらいたい、
と思った。
私でも
役に立てることがあると
考えたら
それもまた嬉しかった。


しかし
アリの存在で
それが実現できないかもしれないと
分かり
憤りを感じた。

何でこんなに残念に思っているのか
考えて

やっと分かった。


私も
助けてもらった人たちに
何か恩返ししたいって気持ちが
ずっとあって

私が長野にいることでの
存在意義を
見出だせたのに

来て
早々
ぶち壊れたから。


それなのに
徹底的に駆除に
踏み切れないのは

役場の人や
前に住まわれていた人に
うるさい人だと思われるのが
怖いからと
我慢できなくて
申し訳ないからだけど。

1年は長い。
また、話してみる。




ママに必要だと思って
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学校に行っても
私の事を考えるのかと思うと
感慨深い。


「ママ
料理上手になって欲しくて…」
って。

どういう意味だろうか?