tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

つなぐこと

ゴールデンウィークも終わったので

スタッドレスタイヤをはきかえました。

さすがにもう雪は無いと

踏んでます。

 

 

冬に植えたイチゴは枯れてしまって

もったいないことをした。

 

兄弟に食べたいものを聞くと、

兄はスイカと言う。

弟はそれを聞いて、

保育園で作ったことを

思い出し

「作ってもほとんど鳥とかに

食べられちゃうよ」

と、苦々しい顔で言う。

 

でも、まずは自分たちでやってみる。

 

 

 

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灯油を使い切ってしまいたいが

なかなか無くならない。

 

 

PTA新聞の作成の仕方が

変わりそうだ。

年3回発行していたものが2回になり

初回は地元の役員で

2回目は山村留学センターの保護者が行う

ことになりそうだ。

 

PTA活動がより良いものになるために

親子山村留学の人が

センターの人たちに掛け合って下さった。

 

彼女の行動を見て

地元とセンターを

つなぐ架け橋だなと感じた。

 

 

そして、

この変化を受け入れようとしてる

地元の保護者も

センターの保護者も

素敵だ。

 

変化に恐怖は付き物だ。

そこを乗り越えて行動出来る人が

とても好きだ。

 

伝統を継承するのと同様に

変化に適応するのも大事だから。