tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

最期まで笑わす。

作ったカボチャ

f:id:tobami:20171110122716j:image

ぴょんぴょん虫が怖くて

全部

割ってしまった。

 

 

村で出会った

パワフルな女性。

続き。

 

彼女は

畑の仕事が終わると

近くに住む年配のご夫婦の

奥さんと

お茶をする。

 

奥さんの口ぐせは、

「私はいつ逝くか分からないから

   その時は、おじいさんを

   頼むね」

 

お茶のたびに

そう話す。

 

彼女が

そう言われて

どう話していたかはわからない。

 

けど、

 

 最近、

奥さんが

亡くなられて

それから

四十九日まで

 

毎日、

白いお団子を持って

お墓にお供えしに行ってた

って聞いた。

 

見てる人って

いるんだぜ。

 

奥さんには

娘さんがいるけど、

「遠いからさ、

私がやったっていいじゃない」

 

って。

 

どうして家族がみてやらないんだとか

おせっかいとか

そういう事を感じて欲しいんじゃなくて

 

家族以外の人間と

こうやって信頼関係を築くって

 

なんか

いいじゃん。

 

家族だけに

依存する生き方じゃなくて

他の人にも支えてもらうの。

 

家族にだって

人生があるから。

 

自立した人間がする

共依存は

ありだと思うんだよ。

 

こんなことしちゃう人間が

フツーにいるんだぜ。

 

まいっちゃうよ。

 

こんな人間になるにはさ。

徹底的に

自分と向き合った先に

あると思う。

 

自分で自分のこと大事に出来ないと

他人に向かわないでしょ。

 

自分がわかんないのに

人のために動くなんて

出来ないよ。

 

自分がわかんないのに

他人のために動き出したら

苦しくなるよ。

 

でも、

自分のこと知ってるのは

いつも他人なんだよ。

 

自分のこと教えてくれるのって

いつも他人なんだよ。

 

どういうことかっていうと

 

誰かからされて

嬉しいなぁって思ったら

自分はそれされて

嬉しいなぁって思う人間だな

って

気づくでしょ。

 

誰かからされて

悔しいなぁって思ったら

自分はそれされたら

悔しいって思う人間って

気づくでしょ。

 

そうやって

自分ってどんなやつなのか

気づいていくんだよ。

 

(これ

ワタナベ薫さんの本に書いてあるよ)

 

ずーっとね!

死ぬまでずーっと!

 

そこを

感じて

人生に覚悟したやつから

始まるんじゃないかなって思ってる。

 

2人は

どう思うかなぁ?

 

考え方とか

導き方は違っても

答えが似てたら

いいよね。

 

そう思ってます。

 

ママはね

お墓とか勘弁ね!

ビッグリボウスキーって映画が

ほんと好き。

だから

あんな散骨の仕方になっても

いいなーって思う。

 

だって

最後まで笑えるじゃん!