tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

気づかせてくれる人との出会い

弟のふでばこ

鉛筆も
赤鉛筆も
消しゴムも
きっちり入っているのを確認して
学校に行く!
のに
帰宅すると
これ。

 

なぜなの?

 

 

 

怖いなって

気付いてるなら

もう

それ

大丈夫

って思う。

 

気づくことから

始まるんじゃないかなーって

私は思うから。

 

書くまでもない、ですよねー。

 

 

ママは

小学校2年生の時に

ママになりたいなぁって思ったのね。

書くとだいぶ恥ずかしいんだけど。

 

ママは

どうしてママのママが

美容師になったのかとか

知りたくなって。

だけど

もう聞けないから。

 

私のは

書いとこうと思って。

 

 

 

考えたら

本を読んだからなのね。

 

なぜか

子育てに関する本を買ったみたいで

テーブルにあったの。

お母さんが本を読んでるとこなんて

見たことなかったから

何読んでるのか、気になって。

 

パラパラ〜って見て

「お母さんこんなこと思って

私を育てているのかなぁ」って

感じたら

嬉しくなっちゃってね。

 

佐々木正美さんの本だった気がする

んだけど

全然違うかも。

 

とにかく

子育てって職業に感じたのね。

 

だから

いい子育てするには

どんな風にしたらいいかなーって

考えたの。

 

いつも優しいと安心するから

優しいのがいいなとか

 

健康に育てるの大事だから

体のこととか

病気のこととか

栄養のこと知ってたらいいよね。

とか。

 

食事も毎日のことだから

大事だなとか。

 

子どもに色んなこと

知ってほしいと思ったら

自分が勉強して

出来ないとなぁ

とか。

 

もしかして

母親って

なんでもできる人じゃんって思った。

 

それって

すごくステキ。

って

感じちゃったんだよね。

 

ママのお母さんは

とっても優しかったから

ママみたいなママがいいなって

その時思った。

 

でも、

大きくなって

それ忘れちゃったみたいで

 

パパに会うまで忘れてた。

 

パパに会ったから

思い出したの。

ママが

ほんとにやりたかったこと。

 

それで

そうしたいことパパに話したら

いいよー

って。

私働きたくないんだけど?って言ったら

いいよー

って。

ここに通わせたいって言ったら

いいよー

って。

これ辞めたいんだけどって言ったら

いいよー

って。

引越したいって言ったら

いいよー

って。

あれやらせたいから

お金が欲しいよーって言ったら

稼いでくるよー

って。

親子で山村留学行きたいって言ったら

いいよーって。

 

パパにずっと

いいよーって

言ってもらったの。

 

すごくない?

 

ずっと

いいよーって

許してもらっていたんだ。

ママのやりたいことに関しては

ぜーんぶ。

 

だから

パパすごいよね。

って

ママは思うんだ。

 

だから

ママも

パパがやりたいことがある時には

 

いいよーって

言って応援するんだ。

 

 

それから

自分のことやろうって

決めたよ。

 

時間がかかるかもしれないし

どうにもならないかもしれない

けど。

 

 

 

 

 

時空

超えるなんて

簡単

って聞いたから

平気よね。

 

致命傷負ってもどうにでもなるって

いつも思うから。

 

それに

朝起きたら

毎日

毎日

壊れたレコードみたいに

バマの言葉が繰り返されるから

どうしようもないんだよなぁ。

 

あと

いい?

って言い方は

反則級。

溶けそうになるのよ。

わかんないだろうなぁ。

映画って。

色々感じられるから

いいよねー。