tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

親子で山村留学したわけ 今の気持ち

兄 
「ママ!あそこに
チチカカってあるでしょ。
最初のカをデに変えたら
チチデカ!」
ぎゃーははは
って
兄弟で笑う。

はい!

女子から嫌われる決定!


コタツに入っている
私の背中をさすりながら
「おばあさんだねぇ。背中が曲がってる」
しみじみと言います。

 

なんて子たちなの!

 

雪!雪!雪ー!

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長野に来た理由が尻切れとんぼで

他人行儀で

分かりにくいなぁと思って

も一度書いておくね。

 

親子で山村留学しようって

決めた1番の理由は

中学受験しようと思ったから。

 

遊びが成長を加速せるなら

遊びができるとこに行こうと思ったんだよ。

 

そのときは

2人を

伸ばすには

これが1番で

これが1番早いだろうと信じたから。

私が、勝手にね。

 

あとは

余裕を作らないと

いけないなって思ったんだよ。

ママも含めての気持ちの余裕。

 

口の中にパンが入っているのに

パンを突っ込んでいる気がして。

もっと食べる?

飲み物は?

いらない?

ってやってたんだよね。

 

口に入ってたら

答えようがないけど

言わないのを良いことに

さらに

パンを突っ込んで。

 

窒息死させそうにしてる

気がしてたんだ。

2人のこと。

 

ママはお子様なんだよ。

精神年齢が。

自分の理想とか正しさを子どもに

押し付けていたんだね。

 

疎開したいって思ってたのかもね。

ママの頭の中が戦争中だったからね。

 

 環境変えれば
すべてオッケーではなかったな。
頭の中で考え続けて
行動し続けないと
環境を変えたところで
恒常性が働いて
戦争は継続するから。

東京に戻った時に
来た時と同じ状態へと
静か〜に
恒常性働いたら
意味がないと思ったから。

 

2人に何かさせようとするなら

ママも
何かやるべきだって思ってる。

同じく山村留学してるママたちは

行動できる人たちだから

見ててかっこいいよね。

だから

自分も!って

面白いこと見つけて

やっていけるのかもしれない。

 

 

最悪!って感じることなんだけど

親のキャパが

子どものキャパかもしれないって

気がして

しょうがないんだよ。

ママは。

 

あとね。

考えたくないけど

子どもが完成するって

親がいなくなった後かもしれないって

感じるようになってね。

 

環境を変えても5ヶ月くらいは

マインドが

東京からきたんですぅ!

みたいな

だっさーい

上から目線の感覚がしばらくあったから

良くなかったな。

いや

キモかったな。

 

今思うとね。

最中のときってわかんないね。

自分のキモさに。

 

浅ましいって言うの。

これ以上なくダサい人間を表す時ね。

浅ましいがぴったり。

 

 ママは浅ましい人間に

成り下がってたよ。

 

自分には使っていいけど

他人には使っちゃいけない言葉だから

気をつけてね。

でも

知っとかないと

他の言葉に

深みが出ないから

知ってて欲しい。

 

 人って

場所じゃないなとも思う。

 

環境を変えても

考えないで

愚痴ばっかのやつは

行動しないやつと大差がないからね。

 

 

Iターンで来た人なんか

頭がスマートだなって感じる人いるし。

地元の人でも尊敬できる人いるし。

 

何だろう。

環境を変えること

つまり

山村留学。

楽しいぜ

とは言えないね。

他の人には。

 

でも、

ママは楽しいぜ。

 

そう思ってる。