tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

看護師になったわけ

 

悪いことしてる時は、

無駄に私に微笑みかける兄弟。

ヅラよりわかりやすいね。

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霜柱

 

 

フツーのことだから

書かなかったけど

2人が

フツーのことだと

思わないかも知れないから

書いときます。

 

全ての人間が

医師と同等の

病気の知識があれば

Alドクターは必要ないです。

 

全ての人間が

健康に生きることを

学び続けていけば

医師は

本当に必要な人のために

行動できるので

心からの賞賛を受け続けます。

 

なーんてね〜。

 

ママが思うってだけだから

2人は自分で答えを出してみて。

 

あと

いま

こんな風に思っていても

経験や

体験や

知ること

考え続けることを

繰り返していくうちに

180°

変わるかも知れない。

でも、

それでも良いって

思ってるよ。

その辺はテキトーにしてると

他人に自分の価値観を押し付けて

非難するみたいな

楽しくもないこと

しないと思うから。

 

まぁ

いろいろ経験しませんと

分からないかな。

 

ママも

まだまだ

足りてませんし。

 

 

ママが

看護師になるきっかけは

やっぱり

ママのお母さんのひとこと。

 

「看護婦さん、いいんじゃない?」

 

ママは

よく風邪引いたし

熱もよく出したみたいだし

あちこち病院に行ったみたい。

 

小3から1人で耳鼻科に行ってたしね。

 

この話をお母さんにすると

「私はそんなことさせてない!」と

全否定しますが、

行ってました!

(親って

自分がした自己犠牲は熱く語るけど

子どもに強制した罪悪感を

伴う出来事って

なかったことにするみたい。笑

ママもするかも 笑)

 

小2の冬にマイコになって

入院したんだよ。

長く熱が出てたから。

 

記憶が飛び飛びで

写真みたいに頭に残ってるよ。

 

留置針が入ってたのかな?

たぶん。

今考えると

抗生剤の点滴の接続が外れたみたいで

シーツが赤く染まってて

気がついた時は

赤いシーツで寝てるみたいだった。

 

記憶は曖昧だから

実際はどうだったかわかんないけど。

 

ただ

あの赤いシーツの感じは

良く覚えてる。

自分が全く動けないことも

覚えてる。

 

看護師さんが

シーツ交換してくれたのも

覚えてる。

 

そこで良くしてもらった看護師さんがいて

その人に出会って

看護師になった

みたいにしたいけど

 

全くない!笑

 

書いとく程もない動機で

看護師になったの。

 

つまんないよね。笑

 

赤いシーツくらいなんだよ。

印象に残ったのは。 

(ママが吉原炎上を好きなのは

お布団と赤いシーツがリンクするから

なのかもしれない)

 

お母さんの言う通りにするのは

しゃくだったけど

私が出した結論は

 

お母さんが勧めた

看護師に

私がなると決める!

 

だった。

 

自分で

決めたものじゃないと

頑張れないって

思ってたんだよね。

 

今だったら

素直に

お母さんの言うこと

ひとつも聞いてないから

看護師に挑戦しますって

言うかな?

どうかな?

 

楽ではなかったけど

良かったって思ってるよ。

ママはね。

面白かったな。

今思うと。

 

人の中にある燃料に

火を付けられる人って

いるんだなって

最近感じてる。

ポッって感じ。

 

 

いいなぁって思った。

 

今日は

何だかやたらと眠い。

 

 

昼寝の間に

企む兄弟。

 

 

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スキーでバランス感覚を!