tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

エゴとの折り合いのつけ方

弟、発熱。

大丈夫だと思ってたんだけどな。

砂糖摂取多かったかもなぁ。

ママ不甲斐ない。

 

バムとケロの絵本

全部持ってくれば良かった。

また読んであげられたのに。

 

おととしに熱出した時

何度も読まされて。

ガラゴも面白いよとオススメされ

やっぱり

何度も読む絵本の仲間入りとなった。

島田ゆかさんの絵本は

何度読んでも

新しい発見があって驚く。

 

ガラゴとバムケロが

繋がってたりするのに気づくと

嬉しくなる。

 

新しい絵本出ないかな?

 

のぶみさんの絵本もステキ。

絵が可愛いでしょ。

小学校のポスター新聞に

のぶみさんが絵本作家として

デビューするまでの

インタビュー記事があってママは読んだよ。

 

やり続けるって

こういうことだなぁって思った。

正直なところ

のぶみさんより奥様の方が

気になる。

どうやってサポートしたんだろうって。笑

どんなひとなんだろうって思う。

 

色々書いてみたけど

子どものために書いた本が良かったみたい。

(確かそうだったと思うけど、

ママの記憶怪しいからな。

間違ってたらごめんね)

 

側にいるひとのために

って

ところから始まるんだね。

きっと。

それが

パワーになって

今度は自分の周りの人のために

動けて。

そしたら

またパワーになるから、

そのまた周りのひとに

って

動き続けられると

思う。

 

そうやって関係性は広げていけば

良いのかもしれないね。

 

ママがさ。

こうやって書いてることって

ママが

考えた気になってるけど

実はそうじゃなくって

いろんなひとの考えを

吸収して考えていったってだけなんだよね。

 

ママの書いていることは

だいたい誰かが考えていて

本になってるんだよ。

 

だから

本当は

本読んで!

って思ってる。

 

私の感じ方なんか

どうでもいいし

私の考え方も

どうでもいいって

考えたりするんだよ。

 

だって

誰かの役に立ちたいなんて

エゴ丸出しのことするなんて

恥ずかしくて。

 

ママの価値観を提示してるんだから

ある意味

押し付けてるでしょ。

それってダサいじゃん。

 

だから

やらなくたっていいことなんだよ。

くだらないよ。

 

でも、

それでも書いておきたい。

だから

書いてる。

 

エゴだってわかってるけど

書いておこうって

今は思ってるんだよ。

ママはね。

 

去年の冬に

側溝に落ち葉が溜まって

流れが悪くなって

水が道路に染み出してるところがあったの。

ママは

自分の車が

朝晩凍ったとき、

滑ったら困るから

掃除した。

バス停まで弟を送り迎えしてるの

ママだけだったから、

そこが詰まってるの見てて

知ってるの

ママだけでしょ。

 

気づいた人がやればいいじゃん。

そういうのって。

 

しかもママ 基本 暇でしょ。笑

(他の主婦の方は忙しい方が多いんで

誤解しちゃダメよ)

 

 

これで安心安心って思ってたら

バスの運転手さんに

「掃除してくれてありがとう!」

って言われちゃって

 

急に言われたもんだから

ガチで照れちゃって

とぼけるなんて頭が回らなくて

「良いんですよー!

   気づいた人がやればー」

って話してた。

 

ママの事故りたくないって

エゴが

サンキューに繋がるなんて

面白いなって思った。

 

だから

気づいた人が

やっていくしかないんだよ。

 

エゴだとわかっていても。

ダサくても。

 

だけど

 

それがもし

誰かのサンキューになってたら

すごく

ラッキーでしょ!

期待してない分

むちゃくちゃ嬉しいの。

 

 

 

そういうものじゃない?

きっと。

ママは、そう思うんだ。

 

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氷の結晶って

ほんと綺麗。