tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

弱い人間って認めたら楽しくなるよ。

シリアルママ見たー!

 

面白かったぁー!

 

リサイクル適当だから

シリアルママに

狙われそうです。笑

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アメリカの大統領が

トランプさんになってから

 

悪いことをよく聞くけど

 

多様性を認めていくための第一歩を

踏み出しているんじゃないかって

ママは

感じてる。

 

差別は良くないけど

ママは差別する人間なんだよ。

 

差別する人間なんてあり得ないと

思って生きてきたのに。

ママだってびっくりしたんだから。

 

去年の夏

初日本海行ったね。

あの時。

 

 

海水浴場のシャワーを浴びてから

旅館に戻ろうと思ったけど、

空いてなくて。

 

 

前の人たちがシャンプー使い始めたから

もう待てないと思って

吐き捨てるように

こう言った。

 

「たぶん10年経っても空かないだろうから

上のシャワーに行こうよ!」

 

会話が日本語じゃなかったから

どうせ話してもわからないだろうと思って

平気で言った。

 

ママはクズなんだよ。

 

でも

ママの人生はありがたいことに

間違っていたら

すぐにフィードバックがあるの。

 

「こっちどうぞ」

 

って

日本語で言われた。

 

譲ってくれたの。

 

優しい人だったんだよ!!

 

もう

自分のやったことが恥ずかしすぎて

爆死したい気分だったよ。

 

(どうして爆死したいのか考えたら

ママの信条が

全ての人に公平に接する

ってことだった。

それが出来てないから自分に悔しくなって

爆死したくなったって

気づいたから

いい側面もあったけどさ)

 

ママは自分がある程度分かってるから

自分が出す言葉に

いっつも

いっつも

気をつけなきゃ

気をつけなきゃって

思ってるんだよ。

 

それなのに

 

相手が言葉を知らなかったら

 

なにやったって

何言ったって良いって

思ってる浅ましい人間だって

 

気づいてしまったからね。

 

言葉が違うとか

育ってきた国の違いで

勝手に

上だとか

下だとか

格付けしてたってこと。

 

それって

差別でしょ!

 

次の日も

頭から離れなくて

なんてつまんない人間なんだろうって

自分に

吐き気がした。

 

だって

差別なんてみっともないこと

やっぱり

したくない!

 

 

だから

このこと

覚えておこうって

決めた。

 

自分は差別する人間なんだってことを。

ママは差別する弱い人間だってことを。

 

どうして覚えておく

必要があるのかって言うと

 

ママは多様性を認められる

強い人間に憧れるから。

そういう人でありたいから。

ただそれだけ。

 

ママは、

自分のこういう

みっともないところを認めてしまったら

いろんなことが

楽になったんだよ。

 

認めないで

弱いのは私じゃない!って

思ったこともあったよ。

でも、

それすると

じぶんのなかで

闘い続けないといけなくなる。

弱い!いやそんなことないを

繰り返してしまうの。

このループって

 

全然楽しくないじゃん。

 

だから認めたほうが楽なんだよ。

 

 

ママに弱さが無ければ

きっと強さも無いかな。

 

人には

どっちもあるからね。

 

それが良いことだとか

悪いことだとかではなく

 

どちらも持っていると分かった上で

あなたはどうする?って考えるの。

ママは

多様性を認める強い人でいたい!

って

決めた。

そうしたいから。

 

どちらにするかは

自分で選べるからね。

 

あなたが選んでね。

 

トランプ大統領は国の外から来た人を

差別したね。

けど、

ママも人を差別したから

ママとトランプ大統領に

大差はないって考えてる。

差別した人の人数こそ違えど

差別するっていうところで

考えたら同じでしょ。

 

どっちもしょうもない人間だね。

だから

差別は嫌だけど

彼も人間って思う。

 

そこから

差別をなくすためには

どうしていったら良いのか考えて行きたいよ。

ママはね。

 

今は彼をきっかけに

いろんな差別があることが

わかって来ているんだよ。

 

国の違いで給料が変わるなんて

差別じゃないかな?

とか

いろいろ。

 

出し尽くしたあと

やっと

人が2人いたら

差別がはじまるのだから

どうやっていったら

仲良く出来るのかなって

議論になるんじゃないかな。

 

だから

差別の発言は

未来の若い世代のためになるような形で

問題提起したいよね。

 

私はこんなことされた!

だけだと

辛かったねで

終わってしまうでしょ。

 

同じ経験をした人たちの感情を

良い形で昇華したいから。

 

こんなことがあったけど

これからの人たちのために

この体験が役に立つように考えませんか?

って

話せる人がいたら

すげーかっこいいと思う。

 

なーんかもっと分かりやすく

書きたかったけど

ママは

これが限界!

 

書きすぎてるけど

なんか

削れない。

 

まあいいか!

 

The revolution will not be Televised

Gil Scott Heron

だいーぶ

 かっこいいです。