tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

書きながら思うこと

 

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恐竜大好き

 

 

ママが

こんなに何か書けるのって

初めてなんじゃないかなって思う。

 

書くことってあんまり続かないし

怖かったよ。

書くこと。

 

最近思うのは

今まで書いてたのは

自分のためにだったのかなぁってこと。

 

自分のために書くのって

あっという間に燃料切れになっちゃうね。

なんかすぐ書けなくなっちゃう。

 

でも、

 2人のために

感じていることを書こうって決めたら

結構続いて

書けるようになってるよ。

 

誰かのためにって行動する方が

続けられるなんて

最近やっと気づいたよ。

 

感じてることでも

いいやって決めて

 

ママがバカなのが

2人にバレても

もういいやって思ったら

楽だね。

 

少し前だったら

色々解ってから

2人に何か書こうって、

知識あります!みたいな

見栄を張ってた

感じだったなぁ。

 

 

ママさ!

書くことで

誰かに喜んでもらうんじゃなくて

 

給食作ってくれてる人を

泣かしたことあってさ。

 

自己嫌悪だし

書くことで

誰かが傷つくんだったら嫌だなーって

思ってたんだ。

 

ママは看護学生の時

1年間は寮に住んでいたんだけど

その時のルームメイトが

 

寝坊して

急いで食堂行ったけど

朝食もらえなかったって言って帰ってきて。

半泣きだったし

お金払ってるんだから

少しくらい融通きかせてくれても

いいじゃんと思って

 

怒りに任せて

書いたんだよね。

 

 

そしたら

食堂の人から

ここまで書かなくても

良いじゃんって

シュンってして

泣きながら

言われて。

 

ママとしたら

軽いノリで

書いたから

軽いノリで

改善するねーって

言われるか

無視されるか

どっちでも良いやって気持ちだった。

 

でも、

年上の女性の泣きは

こたえたよ。

 

やばい!と思って

死ぬ気で謝って

経緯を説明して

いつも

美味しくいただいてますって

気がついたら

食堂を絶賛してた。笑

 

でも、

仲良くなって

食べたいもん言って

って言うから

 

刺身!

 

って言ったら

 

それは管理上無理!

 

って即答されたけど

 

酢で〆てたらいいみたいで

シメサバ出してくれた。笑

 

それから

言葉に感情を乗せるときは

いい感じの感情の時だけにしようって

思った。

 

無理な時もあるけど

そういう時は

笑いに消化して書くようにしようと

ママは思ってる。

 

それでも

怒りに任せて

書いてる時も

あるかもしれないね。

 

それは

ママが未熟って事で

ごめんなさい。

 

2人もそうだろうけど

発達完了してないからさ。

ママも。

 

今もまだ

書くのって怖かったりするけど

でも、

今は

書いてるの楽しいよ。

そんな感じで

ママは、書いてるんだ。

 

 

 本、楽しみです。

 

 

来年も、淡々と書いてこーっと。