tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

自分で決めたらいい感じ。

 

ママは

必然かな?って繰り返して

 

でも

 

最終的には

これって偶然の積み重ねって

感じて

腑に落とす。

 

回りくどい考え方なのかなって

思ってたけど、

 

さらにくどい考え方をとってる

ことに気づいた。

 

ママは上の考え方と並行して

 

偶然の積み重ねなんて

信じない。

だから

運命も信じてない。

(偶然の積み重ねで運命かな?って

感じるものでしょ) 

 

そう

基本

何も信じてない。笑

 

そんな感じみたい。

 

偶然が重なって

トキメキはするよ。

人知を超えた何かがあるのかもしれないって

すぐ

思っちゃう方だから。

 

でも、

一方で

偶然が重なると作為を感じる。

 

運命だと言われたら

どの辺が?って思うから。 

 

じゃあ信じたことないのかって言うと

そうでもなくって

何の確信もないけど

信じるって私は決める!

ってなると

信じる。

 

自分で決める

ってことに

すごく執着してるんだよね。

 

しょうがないのよ

そういう人なんだから。

 

何でそういう生き方になるのか

考えてるんだけどね。

答えが出ないの。

 

きっかけが

無数にあるのかもしれないよね。

 

だから

1つに絞れない。

 

 

ママが教育に執着してるのは

ママの

お父さんとお母さんと

そのおじいちゃんとおばあちゃんのたちの

影響があるんだよ。

 

 

自分の価値観を押し付けた人と

(じいちゃんばあちゃん)

押し付けられた価値観で

動けなくなって

考え続けることを放棄した人が

(お父さんお母さん)

どちらも私には幸せに見えないから。

 

ママは

どうして幸せに見えないのかな

って考えたよ。

 

何でかっていうと

 

ママ自身が

幸せになりたいと

思ってたからね。

 

幸せって

いい感じでしょ。

 

ママのお父さんだけ抽出して

考えるね。

 

お父さんは

普通の高校に行きたかったけど

ダメだと言われて

父親の行けと言った

高校に行ったの。

 

頑張って東京に行って働いてたけど

父親に帰ってこいって言われて

岩手に帰ったの。

 

だから

生きるってことを

考えようとすると

父親から邪魔されるって

思ったんじゃないかな。

 

大きな決断の時に

こうだったから

小さな決断の時も

両親からひとことふたこと

あったかもしれないね。

人って何度か同じ経験をすると

こういうものだって決めつけて

考えなくなってしまうんだと思う。

 

でもそれが正念場で

それでもなお考えるんだよ。

人間でいるために。笑

 

 

考えなくなってしまった人間が

生きるために

どう考えるのかって言うと

徹底的に人のせいにして生きるってことを

実践するようになるんだよ。

 

実際お父さんはそういうふうにやって

自分のやりたいことやれないのは親父のせい

何かうまくいかないのは誰かのせい

自分がやりたかった事の結果でないから

その結果に対して責任は取りません。

お前たちの言う通りにしているんだから

責任はお前たちが取れ。

だから

自分は悪くない。

 

俺は決めてないから

俺は悪くない

 

って言う

結論にしたんだと思う。

 

他の3人も全員そう。

 

自分は決めてないから

自分は悪くないって言う考え方は

それはそれでいいと思うよ。

 

でも、

その考え方でハッピーに見えないでしょ。

ママは。

 

じゃあさ

ひっくり返せば良いよね。

 

 

自分が決めちゃえば

自分っていい感じ!

 

そう思えるんじゃないかなって。

 

自分が決めれば

他人のせいにしないから

自分の人生に責任が持てるでしょ。

責任を持つって事は考えるでしょ。

考えるって事は

ハッピーへの入り口なんだよ。

 

考え続けるっていうことができたら

もうハッピーの中に入ってるよ。

 

 

ママは そう思うんだ。

 

 

宿題は

1番初めから

つまずいた。笑

 

もう少し

考えます。

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