tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

逃げんじゃねーよ って本が言った

ウォールストリートジャーナルベストセラー

見ちゃった!

ガチですごい。

スクリーンショット撮っちゃった。

 

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これってビルボードのチャートで

日本人が3位。

みたいな感覚で見ててもいいよね。

すごく素敵。

 

 世界で活躍する日本人。

 

日本人とか括っちゃうのって

線引きしてるみたいで

好きじゃないけど、

やっぱり嬉しくなるよ。

 

ママはね。

 

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兄が

パディントン2を見に行こうと誘ってくれた。

すごく嬉しい。

ママはなぜかパディントンが好きで

 

多分

全部読んでるんだよ。

 

くまが好きなのかな。笑

 

パディントンの映画

見に行ったの覚えててくれてんだね。

弟はこども園に行ってて

多分学校が休みだった時に

兄と一緒に

行って見たよね。

 

 

 

生きること 学ぶこと

広中平祐

 

この本はママが看護学校

留年してる時に看護学校の先生から

読んでみてって勧められた

本なんだよ。

 

名前なんか全然知らない人の本を読むなんて

興味がわかなかったから

何日かはどうしようかなって思ってたけど

読み出したら

するするっと読めた。

 

文庫本って

手にとって読みやすいからいいよね。

分厚くなければカバンの中に入っていても

それほど気にならないし。

 

 

電子書籍が

フツーになったら

絶対に

 

今こそ紙の本に意味がありますね!

 

ってママは言うつもり。笑

 

ひねくれてんの。

でも、

 

楽しいよ。

 

広中平祐(ひろなか へいすけ)さんて

フィールズ賞っていう

算数の世界で活躍した人に送られる

賞をとった人なんだよ。

 

ママは

数学の公式に

臨場感をわかせたりなんて出来ないけど

あの世界を体感して生きてる人も

居るんだよね。

自分に出来ないこと

やってる人って

かっこいいね。

 

この本を読むと

 

こんなかっこいい人でも

悩んだり

つまづいたり

悲しいことに出会ったりしてるんだなって

わかるよ。

 

それでも生きるって言うことを

肯定している本なんだよ。

 

ママはこの本をもらったとき

ママ自身が誰かを看護するってことに

不安があったの。

 

看護をすることはとても良いことだって

思っていたけど

ママ自身が看護をするってことを

好きかどうかって聞かれたら

好きです

とははっきり言えないなって思ってた。

 

そんな人間が

看護していいのかなって思ってたんだよね。

 

そういう言い訳をして

学ぶことから逃げてたっていうのかな。

楽な方はないかなぁって

逃げ道を探していたな。

 

 

 

でも本を読んでて

 

数学のフィールズ賞を

取っちゃうような人間ですら

 

学ぶ必要がある

 

って言うんだから

馬鹿な私は

どうして学ばなきゃいけないの?なんて

そんな疑問を持つこと自体

おかしいことで

 

学んでいくことが

普通なのかもしれないって

思ったんだ。

 

疑問の立て方にも

コツがあるんだよ。笑

 

生きること=学ぶこと

だよ。

 

 

ママが

学ぶことから逃げてたってことは

生きることから

逃げてたんだよ。

 

そのことに

この本を読んで

気づいたの。

 

だから

ママの

人生を変えた一冊に

必ず

ランクインする本だよ。

 

機会があったら

2人にも

読んでもらいたいよ。

 

どんなこと思うんだろう。

聞けたら

嬉しいな。

 

 

2人が

読んで

面白かった本も

聞きたいよ。

 

ママはね。

そんなこと思ってるよ。

 

 

今日は

Madonna /crazy for you

 

メンフィスベルが好きで

マシューモディーンが好きで

この人の映画探して

『ビジョンクエスト/青春の賭け』

見つけて

見たのか覚えてないけど

 

マドンナのPV見て

映画を

見た気になってるかもしれない

ってくらい

この歌のPV

見た。

 

こんな歌も歌うマドンナ

可愛い。

 でしょ?笑