tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

本と話そう!

 新しい環境に飛び込む時

ママの考えていたこと。

 

3秒できたら3分できる。

3分できたら30分できる。

30分できたら3日できる。

3日できたら3週間できる。

3週間できたら3ヶ月できる。

3ヶ月できたら3年できる。

 

3年いれば結構いろいろわかるよ。

3年が目安かなぁって思ってる。

 

それで

きついなぁとか

逃げちゃいたいなぁと思った時には

 

3分いけたから30分もいける。

30分もいけたから3時間もいける。

3時間もいけたから3日いける。

3日いけたから3週間いける。

3週間いけたから3ヶ月いける。

3ヶ月いけたなら3年はいけるさ。

 

 

こんなこと思って

自分のこと励ましてたな。

 

中華料理屋のバイトは、

「3ヶ月行けたけど3年は嫌だ!」

と思ったからやめたんだよ。笑

 

 

2人は

自分の好きな数字を入れて

使ってみたら良いかも。

 

続けたい時にも

辞めたい時にも

ママは使ってたよ。

 

 

兄へ

グレッグの本の面白いところを

ママに教えてくれてありがとう。

弟へ

読んでる本を

たくさん教えてくれてありがとう。

 

本のいいところはね。

書いている人と対話できる時があるんだよ。

 

これを教えてくれたのは、映画。

グッド・ウィル・ハンティング。

 

(あとこの映画見てて

ママのお母さんが

抱えていることがわかったんだよ。

わかったから

お母さんは悪くないよって

何度も伝えたんだけど

伝わったのか伝わってないのか

未だにわからない。)

 

あとね。

本を書いてる人に

褒められちゃうことがあるの。

 

中川李枝子さん/子どもはみんな問題児。

 

ママは

子供みたいな子供が1番いいんじゃないかなって思ってたのね。

でも自信が全然なかった。

 

他の子を見て

比べてしまっていたってことなんだけど。

 

賢い子の話を聞いたら

頭のいい子にしなきゃって思ったり

スポーツの得意な子がいれば

スポーツもできる子にしたいと思ったり。

 

東京にいる時から

本当にいろんな人から言われたんだよ。

2人の事ね。

『本当に子供みたいな子供だよねぇって。』

 

褒められてるように感じたから

うれしいなぁって気持ちと

具体的に、褒めるところないからなあって

ちょっとひねくれた考え方もしてたんだよ。笑

 

でも最近この本読んで

冒頭から褒められちゃった。笑

 

ママの好きな子育ては

誰からも褒められないって

書いたことあったでしょう。

ママはそのことを

覚悟して理解して好きでやっているんだよ。

わかってるんだけど

ママは弱いからさ

ゆらいじゃったりするわけ。

 

そんな時に

本を読んで褒められてるように感じちゃうと

うれしくなっちゃうの。

 

ママ、この人の絵本

大好きなんだよ。

 

 大好きな人が

自分と同じこと思っててくれるって

なんとなーく

ママ幸せだなぁって思った。

 

そんなことママは思ってるんだ。

 

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本の文章を

写真で撮っちゃいけなかったかなぁ?笑