tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

リーダーのやり方

 1984

読み終わった!

 

言葉を

ちゃんと学ばないといけないってわかる。

電気による拷問って

私が思ってるよりも

人に恐怖を与えるんだなぁと思った。

小さい時にコンセントを入れようとして

うまく入らないで

ビリッってきたときがあったけど

その感覚が異様だったから

よく覚えてる。

すごく怖かったから

コンセントには気を付けろって

すぐ学んだし。

そんなことを思い出した。

 

自分が変わらないと思ってる人間ほど

あっさり変えられてしまうのかもしれない。

いや

変わった後

戻らない。

だな。

 

愛情から憎悪への感情の変化について

考えるのは簡単だったけど

憎悪から愛情に変えるなんて考えたことなかったなぁと思った。

 

101号室での出来事。

好きな人を身代わりに差し出すことを

言わせるのが

そんなに重要かな?って

考えたけど

何にも言ってないのに、

コントロールする人の考えをインストールした

決定的瞬間って事だと考えると

確かに重要かな。

 

 

大事だと思っている人を

売ってしまったら

人としての大事な部分はなくなってしまうってことにも思える。

 

最大の恐怖が

ネズミ。

それは分かる。

目を見たから

よく分かる。笑

 

ママ自身の本当の恐怖に出会ったことが

ないのかもしれない。

それはとてもラッキーな事だと思う。

 

拷問され続けても、

自分を持ち続け抵抗することと

強制された価値観を受け入れて

服従すること

どっちが良い?

 

ってことかな?

 

ママはどっちかに舵を切るのは嫌だから

適当にするかなぁ。

 

ねぇ!

 

どっちも嫌でしょう。

 

この本を読んでいると

コントロールする側の

人間とか

先生にあたる人の

器の大きさって大事だなぁって思う。

 

拷問っていう強制力を使って

人を変える方法はママは好きじゃないなぁ。

でもやってしまってるね。

大きな声を出して

怒鳴ったりしてしまうもんね。

ごめんね。

ママもそんな時あるんだ。

 

でも兄は違うよね。

小学校に行く前に通っていたところで

毎日 リーダーが変わったよね。

あなたがリーダーになったとき

ちょうど参観日でママ観てたよ。

あなたが「気をつけ!」って

言ったけど

なかなかみんなが揃わなかった。

でも、

あなたはずっと待ってたね。

他の子から

「リーダー注意しなよ!」

て言われてたけど

あなたはやっぱり待ってたよね。

 

もしかしたら

言いたかったけど言えなかったのかもしれないね。

ただそれだけの事だったかもしれない。

けど

ママはこう思ったよ。

「この子は、人が気づくまで待てる人なんだなぁ」って。

 

いろんなリーダーがいていいよね。

注意できるリーダーがいたっていい。

こうしたらいいよって教えられる

リーダーがいたっていい。

 

どうしてあなたのやり方が

いいのかなーって考えたらさぁ。

人のこと信じてるなぁと思って。

君はできるよって信じてるから待てるんじゃ

ないかなって思ったの。

 

だって遺伝子違うんだからさ、

人によって気づくスピード違うじゃない。

学びの受け取り方の違い。

 

あなた自身が難しいと思っていることを

簡単にやってのけてる人もいるかもしれない。けど

逆もあって

あなた自身が簡単だと思っていることを

難しくてできないって思っている人もいる。

 

そこでママが

こうしなさいって言ったら

事は早く進むかもしれないけど

自分で考えなくなっちゃうよね。

(赤ちゃんとか乳児に

考えろって言ってるんじゃないからね)笑

 

だから

兄に関しては

出来ても出来なくても

ママはちゃんと見ようと思ってる。

見てたら

あなたがどんな行動なら出来るのか

分かるから。

で、

あなたがやってみる!って

自分で言った形で挑戦させる。

(あんまりうまくいったことないけどね)笑

 

出来たら

「ほら!出来ると言っただろ」

って言う。

出来なかったら

「ほら!挑戦出来ただろ。ナイス トラーイ」

って言う。

 

そのフィードバックしか

ママにはできないって思ってるんだ。

 

だって

ママには

教える技術ないからさ。笑

 

そんな事思ったよ。

ママはね。

 

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表紙を取ってもかっこいい本!

未だ読み終わらず。