tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

評論するってことは

水野スウさんのはなしで

また

思い出した。

 

自分の良いところって

あんまり気づかないから

人の良いところを

気づいたら

伝える。

 

 

 

 

看護学校の時に

3年生の後半になると

論文を書いた。

 3/6(2年だったかもしれない。

3年だと国試で

それどころじゃなかった気がして)

そんなもの書くこと自体が

初めてだったし

もともと書くのは得意じゃないから

書くのは

大変だった記憶しかない。

 

私の看護観ていうのは

とっておいてあるんだけど

(確かどこかにあるはず)

その論文は速攻捨てたよ。

 

その最低最悪の論文を

発表する機会があるのね。

そのあと

評論してくれるんだけど

 

信じられないくらい

すごい評論だった。

 

こんな

クソ論文から

こんなに良いところがあるよって

言われたから

なんてすごい視点の持ち主なんだ!

って

ママは思った。

 

評論を聞いて

初めて体が震える位感動したんだよ。

言われた言葉は全部覚えてないよ。笑

でも、

感動したことは今でも

覚えてるの。

 

私が

心を動かされるくらいだから

それを聞いていた人も

もちろん

感動したんだと思う。

 

 

彼女の論文が

3年生代表で

みんなの前で話すことになったから。

 

ママは

それがあったから

評論することって

すごく素敵だなと思った。

 

2人もきっと

ウルトラフィードバックもらったら

めちゃくちゃ嬉しくなるよ。

 

ママの論文が

よかったから

素敵な評論を

もらえたんじゃないかって思うでしょう。

全然違うんだよ。

ママの論文がよかったら

ママの論文が3年生代表になったはずでしょ。

 

ガチで

やばい文だったの。

それなのに

彼女は

クズにも

良いとこがある!って

見つけてくれたの。

 

だから

すごいの!

 

ママも

あんな風になりたいって

思ったよ。

 

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図鑑じゃなく

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