tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

その時がそのとき。

『高い』

 

「そんなの書けないって何度も言ってるでしょ。どうして分からないの?」

 

逆に

怒られた。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

檸檬って書いてと

言っているわけではないの!笑

 

弟。

 

兄弟でママを欺く時は

力を合わせて行動します。

 

楽しそうで何よりです。

 

 

 

村上春樹さん:10月、再びDJに ラジオ「楽しかった」+-+毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20180903/k00/00e/040/171000c

 

楽しみだー!

 

 

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まだ

生きているのがいるみたい。

 

クワガタはよく見るけれど

カブトムシは

今年初。

ありがとうございます!

 

 

ママは、

教えるって出来ないかも。

 

たぶん

どの項目に対しても

中途半端な知識と体験しかないから

なのだと思う。

 

だから、

学ぶことが大切だと

伝えようと思ったら

一緒に学んでいくスタイルが

ママには合っている。

 

一緒に勉強しようと思ったのは

周りにそういう人がいたから。

子どもにピアノを教えるために

自分が教室に通う!

 

すてきなママだったなぁ。

 

高濱先生のお母様も勉強していて

その背中を見ていたと先生は言うし

 

あと

(コラム楽しみにしてます!)

こども園の角川慶子先生も

京都の大学まで勉強しに行っている。

相変わらずステキ!

http://www.cyzowoman.com/column/806/

 

ママのおばあちゃんね。

父方のほう。

字を書けなかったの。

 

結婚も

北海道と岩手とどっちがいい?って聞かれて

決めなくてはいけない時代だったのね。

おばあちゃんは宮城県だったから

近くの岩手県にしたって。

 

結婚を県で決めるなんて!笑

笑っちゃいけないけど

なんか可笑しい。

(人で決めるの。ママはそうするってだけ。

県じゃない!はず!)

 

そんな時代もあったんだよ。

 

で、

ママが小学生の時にお盆で帰ったら

「おばあちゃん、

お習字の先生の免許取ったのよ。」って。

賞状を見せてくれた。

嬉しそうだったよ。

 

「字が書けないのをバカにされて悔しくってね。お習字を習いに行って、

少しづつ書けるようになったのよ!」

 

ママはその時初めて、

みんながみんな

字を書けるわけではないと知った。

 

テレビのドキュメンタリーで

使用禁止って文字が読めなくて

自販機にお金を入れても買えなくて

困ったり

その方はお寿司屋さんで働いていたけど

電話で注文を受けても

字が書けなくて覚えられなくて

困ったり

っていうのを見たことがあった。

 

その人が学ぼうと思ったかどうか

分からない。

 

けど

 

ママのおばあちゃんが教えてくれたことって

ずーっとママは大事にしてる。

 

学びに年齢は関係ない。

学びたいと思った時がその時。

 

笑われるかもしれないよね。

でも、実際

笑えるでしょ!笑

 

ママのお母さんは

自転車乗ったことなかったの。

でも、

子どもを連れての移動手段で

自転車が必要だから練習して

乗れるようになった。

 

よくやるよね。

笑える。

 

何にも知らなければね。

 

でもママは

2人のこと知ってるから

 

 

おばあちゃんも

お母さんも

すごいと思う。

 

これが

分かる人には分かる

ってやつよ。

 

たぶんね。

 

今日は嵐。

強い風。

 

そんな感じです。