tobamiの親子で山村留学体験記

サイヤ人になるのが夢の兄!バスの運転手が夢の弟!山村留学で『1000個外遊びをする』を目標に、体験を通して思ったことを書くブログ

権利をないがしろにしない

やっぱりパンツを履かないと

笑われますよ。弟よ。

どうしてそこを面倒だと思うのだ?笑

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

小2でしょう。

ママは持ち物の確認と宿題の確認で

いっぱいいっぱいなのに

パンツは履いたの?

って

パンツ確認は大変よ。

 

 

やっぱり

スラムダンクか!

もう一度

読んだ方がいいなと思う今日このごろ。

 

ママは看護学校のときの

英語の先生が好きだった。

お話が面白かったから。

でも、

ママは先生に嫌われたと思う。

 

自分の安全は

自分で守るしかないと思っていたし

女性の権利について考えたこともなかった。

若かったからとか言って逃げるのもダサいけど

バカだから知らなかったんだよ。

でも、

今はすごい。

年齢関係ないね。

女性の権利について考えていて

自分の考えを伝えられる

ステキなひとが日本にもいるんだね。

 

最上もが、痴漢被害者への“自己責任論”に反論
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810310000356.html

 

ママは、

こんな風に考えたことなかったから

感動しちゃった。

 

洋服の問題じゃないんだと思う。

女性が自分を守るのには限界がある。

きっと、何かしようと考えている人にとっては

装いは関係ないんだと思う。

だって、

もう何かをしようと決めているんだから。

そういう人の視界に入ってしまったら

それでおしまいってこと。

 

車に連れ込もうと考えているのと

同じこと。

 

ママは

誰かの考え方を変えるってことは放棄してた。

女性をそういう対象としてみる人については

諦めてた。

だから、

見るくらいで満足するなら

見せてやればいいって

先生に言ったことあった。

先生は、それは違うと静かに仰った。

軽蔑されたと思う。

 

先生は、国連の会議に通訳で参加したりする人だったからいろんな国を見ていたと思う。

だから、女性の権利にとても敏感だったのかもしれない。

もしかしたら、先生自身が悲しい目にあったり、聞いたりしたのかもしれないよね。

だとしたら、ママの言葉は、同じ性の人から聞くのは苦しかったかもしれないなって、時々思い出すんだ。

謝りたいよ。

しばらくして先生は他の先生に変わった。

ご主人の病気だって聞いた。

 

全く知らない人に触られて

嬉しい人は

いないよ。

 

そのように描かれているものがあったら

それは

おとぎ話。

 

 

 

 

でも、

女性のこと大事にしてるとこも知ってる。

今もそうだといいんだけど、

慶応の整形。

10年前の話だけど、上司に呼び出されて論文書いてないことを咎められるかと思ってたら

軽い気持ちで笑わそうと思って、胸をのぞき込む動作をしたことを、怒られたって。

もちろん、注意した上司も男性。

論文よりそっちが問題だって。

すごくない?

10年前に聞いたときは、

ママはそのくらいで!って思ってしまったけど、

それは、女性性というものに対して

ママ自身が軽視してることの表れだった気がしてる。

 

今もそうかはわからないけど

それ思い出して

やっぱ慶応!いいなって思った。

 

そういうことへの問題意識も最先端!

いい学校って思う。

 

 

 

 

 

課題図書とかあるから

課題AVとか選定した方が良いのかね?

PTA推薦とか言ってね。笑

 

って

こんなこと書いてたら

やっぱり

先生には嫌われそう。笑

 

ママはまだまだです。

 

おやすみなさい。